ときどきとき
- TenChiJin
- 2020年1月12日
- 読了時間: 2分
実はきのう、今日と地元で写真展示会をしていました。
愛好家の人たちと朱鷺の写真展示。僕は6枚ほど。
年末に急遽出展を決めてもらって、ずーと毎日のようにフィールドワークに出かけて写真貯めてきました。主催が友人の父上なのですが、私の病気の事情も知ってて撮影はリハビリにいいよ、と勧めていただきました。
おかげでかなり忙しかったのですが、それでもゆとりをもって少しずつ。
体力も何となくついてきたかな。感謝。
一番僕が若い()というのも、アレな某愛好会の方々なのですが、去年の春くらいからいろいろ勉強させていただいています。
来なくていいよ、といわれていたのですが、いちおう見に行ったら居心地が良くてずっと居着いてしまいました。(ほぼ小さい子と遊んでいただけ?)
今日はわからないのですが(常に満員状態だった)、昨日だけで400人近く来場があったということなので、びっくり。ひええ、もう少しまともな写真を....
展示レベルは、比べては申し訳ないのだけど、朱鷺保護会の方々よりダントツにいい写真が多かったんじゃないかな。
だってみなさんさすがにいいレンズ使ってるもの・・・・
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さて朱鷺のはなし。
言わずとしれた国際保護鳥、日本の天然記念物。
羽を広げた朱の美しさは日本的な美しさを彷彿させます。
よくポスターとか雑誌とかでも見かけると思うのですが、
写真を撮るとなるとけっこうそれなりに要求されるものがあります。
臆病な鳥なので近寄るとすぐ逃げます。
車からおりずに車中から観察します。刺激しないように。
写真を撮るときは300mmが最低でも必要かな。
自分の場合は最大400mmで、1.4倍及び2倍のテレコンを常用します。
ちなみに写真はたまたま私の頭上を通り過ぎたときなんですが、朱鷺の真下を見れるなんてほんとに珍しいショットです。
併せて車中から大砲レンズで撮ってるのでどういう状態で撮ってるか想像いただけると面白いというか恥ずかしい。
色調補正していないので、ほぼこの写真の状態の朱色です。綺麗ですよね。
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ぜひ観光がてらに撮りに来ると楽しいですよ。
連絡いただければ喜んでワタシがご案内します。(笑)
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空に舞う朱鷺の朱色は鳥の中でももっとも美しい。
夕陽に群れで舞う朱鷺の姿はまさしく日本古来の美の表現なのでしょう。
これからも「ときどきとき」を撮りに行ってストックしていきます。
ありがたいお話もいただいたので・・・・
そのうちいい報告ができそうです。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

「頭上過ぐ」
NikonD5+NikkorAF-S200-400mm f/4G+TC14
(展示作品ではありません)
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