ソール・ライター展
- TenChiJin
- 2019年3月10日
- 読了時間: 1分
そもそも写真展とか美術展にめったに行ったりしないし、意図を読み取ったりというのがズレていると申し訳ないので解釈を人につとめて言わないようにしているのですが。
写真展行ってきました。しかも入場料払って!
知人の強いオススメもあって見てきたのですが、控えめに言っても素晴らしかった。
よく写真展だと、プリントの大きさだ、紙選びだ、とか言われますが、そんなんじゃなくて内容こそが重要ということに気付かされました。
雰囲気、それを生かした構図、ライカ独特の空気感、たまりませんね。
(ちなみにLeicaM4は私の実父の愛機だったので親近感)
傘と水滴ガラスがキーワードだったりするのですが、確かに現代カメラマンも多用する人いますね。
解像感なんかはそれは今のカメラにかなわないと思うけど、ああいったのを切り取りたい願望の強い私にはしっくりする写真でした。
田舎の写真ではなくて都会型ですね。
雨撮、雪撮したい感じ。
昨日の疲れもあり、スライド室で居眠りしたのは内緒ですが2時間もいました。
これも珍しい。
” A photographer's gift to the viewer is sometimes beauty in the overlooked ordinary. ”
この言葉がすべてを言い尽くしている。
ソール・ライター展。新潟県立万代島美術館で展示しています。

Nikon Z 6 + Nikkor Z 24-70mm f/4S
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