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Nikkor AF-S 58mm f/1.4G

  • 執筆者の写真: TenChiJin
    TenChiJin
  • 2020年1月8日
  • 読了時間: 2分

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【告知】

momo’s(momo展示会) [Twitter twitter.com/PHOTOEX_momo ]

1月25日(土)12:00-20:00/26日(日)11:00-19:00

原宿デザインフェスタギャラリーEAST( Twitter twitter.com/DFGHarajuku)

展示モデル かるは (Twitter twitter.com/karunemu)>101

      ゆきの (Twitter twitter.com/nyokopm)>303

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いつもポートレート撮影はこの魔法のレンズを使用する。


魔法のレンズといっても何かすごいものに変えてくれるわけではなくて、

撮れないときは普通以下の写りになってしまうという恐るべきレンズ。


このレンズを使って、解放での撮影がいかに脆くて危ういものかを教えてくれた。

そしてポートレートの楽しさをも教えてくれたレンズ。

レンズはMTFの数値とかじゃ表現できないものもある。

そんな「主張」のとても強いレンズ。

まさしく3Dハイファイの思想設計。


このレンズも「立体感」を楽しむレンズなのだが、自分はその立体感をこのように解釈している。

58mmという画角は人間の目とほぼ同じ(実際には57mmくらいといわれる)なのでファインダー像と肉眼の像がほぼぴったり重なる、この美しさを味わえるレンズ。

写真をやってて、撮る前から美しさを味わえるレンズなんて素晴らしいですよね。


momo展ではこのレンズが中心となって、撮影を行っている。

プリントも見てほしいのだけれど、自分がその撮影を行っていて、美しさに感動している自分の胸中も察していただきながら作品を見ていただけると嬉しい(というより少し恥ずかしい笑)


下の写真は逆光の中で撮影。綺麗な光を捕まえるとモデルの美しさに輝きが増す。

また色調幅が大きいので現像イメージの幅も広がる。

撮影者の力量が問われるレンズだ。


「準備はできた?」

model ゆきの

(展示作品ではありません)

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