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Nikon D5

  • 執筆者の写真: TenChiJin
    TenChiJin
  • 2020年1月9日
  • 読了時間: 3分

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【告知】

momo’s(momo展示会) [Twitter twitter.com/PHOTOEX_momo ]

1月25日(土)12:00-20:00/26日(日)11:00-19:00

原宿デザインフェスタギャラリーEAST( Twitter twitter.com/DFGHarajuku)

展示モデル かるは(Twitter twitter.com/karunemu)

      ゆきの(Twitter twitter.com/nyokopm)

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私がポートレートの撮影において愛用しているカメラはNikonD5である。


購入はもちろん躊躇したのだけれど職場の人間にそそのかされてしまったところもあり、

当時ポートレートというより、懇意にしている写真館のお手伝い、結婚式とか運動会とか(対応力が求められすぎる現場..)を撮影する機会が多くあって、またその頃夜撮~暁撮にハマっていて(気温マイナス20℃とか!電源が落ちる落ちる..)、必要に迫られてフラッグシップ機を購入しました。(笑)


やはり違いますよ、こいつは。


前にも書いたと思うのですが、シャッターを押すときの音・感覚が他のカメラとはまったく違います、段違いです、幸せになれます。しかも連写なんてしようものなら昇天するくらいの心地よさです(笑)


以前一度、つてがあって同郷の尊敬している写真家・プロカメラマンさんと何人かで飲む機会があったのですが、彼らに言わせると「使ってるのはニコンのDナントカ、キャノンのナントカDxとかではなくて、ニコンならD5、キャノンなら1DxⅡ」を自動的に普通に指すんだそうです(笑)フラッグシップ機でしか現場は話は進まない。


それ聞いたとき唖然としましたね。ホンモノの人たちは違うなと。ちなみにそれまでプロでもD810とか使ってるのかと思ってたから、なおさらの衝撃でした。


そして自分でも所有してみてなるほど・・・と思いました。それまでの自分は、たとえレンズはいいの持っても、ボディはすぐ変動するものだから、と思ってボディはそこそこに2番目か3番目ねらい、のタイプの人間だったのですが、実際に所有して使用すると全然違います。ほんと全然ちがいます。

2度繰り返してしまいましたが、これもてばいいのが必ず撮れるとかそういう下衆なレベルの話じゃないんです。


よく某写真家みたいな人が、いいボディやレンズじゃなくても、この程度の機材でこんなにキレイに撮れますよ、ていうのを見かけますが、(最近アマチュアのカメラマンでも///)悲しいというより哀しみを感じます。まあそこに趣旨はあるのでしょうけど、そういう人がいるからSNSとかで拡散されて写真の世界を勘違いしてしまう人が多くなりますね。だからこの業界閉塞している。カメラに夢がなくなっている。その程度で満足した写真のイメージになっちゃうからiPhoneで十分になっちゃう。ぼくも写真をiPhoneで撮ることが多いけどその絵はレフ機で見たとのは違います。それでこんなすごいのが撮れますよーなんて吹聴したりはしませんね。とホンモノの写真家は言ってました。受け売りです(笑)


購入時はほんと悩み抜いて躊躇したD5なのだけど、今思うととてもいい出会いでしたね。多分D6も買う。というか買う貯金をしています。今回発表されなくてキヤノンに越されてしまったけれど。ニコンは売るの下手なんだよなあ。


 さて展示はこのD5でほとんどの作品を撮影しています。カメラで写すことそのものを楽しみながら、そしてモデル撮影を楽しみながら、そういう撮影した状況をイメージしていただけると幸いである(というより恥ずかしい笑)


下の愛梨さんを撮った作例はシャッターを愉しみながら切っていた写真。10枚撮って10枚いいっ!ていうのはモデルさんの技量もさるものながら、D5の安定性、と思っています。

はずさない。



「Êtes-vous prêt?」

model 愛梨

(展示作品ではありません)

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