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  • 執筆者の写真: TenChiJin
    TenChiJin
  • 2020年3月10日
  • 読了時間: 3分

ぬま【沼】

水深が浅く、どろ深い池。《類義語》→池(イケ)。

[用法]沼落ち、沼ガチャ、レンズ沼、など。



写真・カメラが趣味の人はホント色々な沼にハマっていて、

私自身もそうなのですが、

ハマってる時はハマってるし、よくわかるのですが、

抜け出すというより、過ぎてしまうと何事もなかったかのように、

しかも懐かしい思い出のようになってしまうという

世にも奇妙な現象ですよね。



今でもよくハマるのが、

カメラバッグ沼で、新しいレンズやボディを買ったりすると

それに合わせてぴったりのバッグを持ちたくなる不思議に苛まれてしまいます。

今現在もボディやレンズは新しいの買ってないのに、折り畳みレフをぶら下げるのにちょうどいいカバンを探してしまいます。

ヨドバシとかビックカメラ行くとやはり買わなくてもカバンのコーナーは見てしまいますね。。


リュックタイプでお気に入りは

MILLET×Nikonのニコンダイレクトから買ったやつ

マンフロットのレンズ格納スペースがあるやつ

上京する時はほぼこのどちらか。

両手を塞がない装備が基本中の基本にしているスタイルです。

D5ボディと単焦点レンズ2本、ストロボ1本、スタンド1立と他に着替え含めてレンズポーチや折り畳みレフ等色々積み込みます。

リュックタイプはこの2つで納得がいくところまで行きついているのですが、

納得のいかないのは通勤やふっとした時に持ち出せるショルダータイプのバッグ。

基本的な理想系としては、D5(160×160)が縦に入りレンズ2本が格納できるタイプなんだけど、まだいいのに出会ってないんだよな。もうおそらくもう10くらいは購入しているかもしれません。

車にはハダカで積むことが多いかな。レンズは1本だけ選んで。 ロープロとf64を使ってるのだけれど、なかなかしっくりきていない。 やはり純正のがいいのだろうか?、と最近思うようになってきています。 ローラータイプはマンフロットを使っていてこれはこれでいいやつだなとは思っているのだけど、THINK TANKのがいいという噂をよく聞くのでこっちにしてみようかな、とも。


というふうにカメラバッグ沼の部分だけを書いてみたけれど、雲台沼とかプリント用紙沼やフィルター沼もけっこう深かったなあ、と今更のように思っています。



沼にはまらないようにするためには、とにかくその中でも一番いいのを買うこと。

レンズだったら小三元でもやもやするより大三元でスキッとした方が気持ちいいし、逆に細々と沼にハマることはありません。レンズに限らずそれこそ用紙やフィルターも同じですね。


皆さんも写真の世界に足を踏み入れてしまったのなら、思いっきり深みにハマるのも面白いいや、本望と思いますよ。



ポートレーターの皆さんには一番恐ろしいモデル沼、撮影会沼というものが待ち構えていますけどね。



『桜の季節』

model みつき

date 2018.3.30

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